雑学辞典
シンボリルドルフ日本競馬史上4頭目のクラシック三冠馬。また初めて無敗でクラシック三冠を達成した。三冠を含め、GI競走で通算7勝。1984年度優駿賞年度代表馬および最優秀4歳牡馬、1985年度同年度代表馬および最優秀5歳以上牡馬。主戦騎手は岡部幸雄(おかべゆきお:現調教師)。1987年、顕彰馬に選出された。父パーソロンはリーディングサイアーに2度なった名種牡馬。母スイートルナはシンボリ牧場が生産した名馬スピードシンボリの産駒。スイートルナの4番目の産駒として生まれたのがシンボリルドルフだった。額に三日月に似た形がついているという特徴を持ち、誕生から立ち上がるまでにかかる時間がわずか20分だったという。牧場にいるころは「ルナ」と呼ばれていた。
体操競技B男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。つり輪種目は、演技者が実施を行い、審判が採点する。他種目に比べると動きは少ないが、固定されていないつり輪で体を支える絶妙なバランスと2本の腕のみで体を支える力強さが見所とされ、男子のみで実施される最も腕力が要求される種目である。演技はつり輪にぶら下がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われる。
携帯電話の機能通常の通話機能とSMS程度の単機能のみの機種から、携帯情報端末 (PDA) を凌ぐ多機能な機種まで、さまざまな製品が存在する。高機能機種の中には、内蔵するオペレーティングシステムの機能を利用者に開放し、利用者自身でプログラムを追加したり開発したりできるものもあり、スマートフォンと呼ばれる。日本では、高機能(高価)な機種でもインセンティブ(販売報奨金)により安価に流通可能なビジネスモデルのため、高機能機種が広く普及している。カメラ付き携帯電話が登場し、カメラ機能を利用した画像解析機能によりQRコードやJANコードが読み取れるようになった。特にQRコードは大容量の文字データを格納することができるため爆発的に普及した。
あんこう鍋あんこう鍋は、アンコウを主な具材とする鍋料理の一つ。「常磐路のあんこう」として福島県南部から茨城県の海岸沿いの地域の伝統料理であったが、20世紀末以降はその他の地域でも食されるようになった。「西のフグ、東のあんこう」と称されている。茨城県中部の黒潮と親潮が交わる大洗町・鹿島灘沖はプランクトンが豊富で、そこで捕られたアンコウは特に美味いとされ、市場では高値で取引されていた。しかし、21世紀初頭の現在では地球温暖化等の要因や、またあんこう鍋ブームからこのエリアでの捕獲量は減ってきており、北部の日立市?いわき市での捕獲量が多くなっているようだ。
なんこ鍋なんこ鍋は、馬の肉や腸を味噌で煮込んだ鍋料理。もつ煮の一種で、北海道空知地方の郷土料理となっている。「なんこ」とは馬肉を指すが、現在では空知地方を中心に「馬の腸」の意味で使うこともある。生の「なんこ」を流水でよく洗い、沸騰した湯に入れ、約1時間ゆでる。水気をよく切って、一口大に切り、柔らかくなるまでさらに1時間ほど煮る。このとき臭み消しとして、タマネギを入れる。好みの味になるまで味噌・砂糖を入れ、弱火で約30分間煮込む。調味料として醤油やカレー粉や胡椒を若干加えたり、具としてゴボウ、タケノコ、コンニャクを入れたり、生卵で柳川鍋のようにとじることもある。
ふぐ鍋ふぐ鍋は、魚の切り身鍋を指す「ちり」をつけて「ふぐちり」とも呼ばれ、関西では「テッチリ」とも呼ばれる。ふぐ鍋は、昆布などで取ったダシ汁にフグの切り身や骨を野菜などと一緒に土鍋に入れて煮込み、付けダレとして、ふぐ刺しと同様にポン酢を用いることが一般的である。鍋を食べた後、鍋の残りを塩で味を調整して、ご飯を入れて煮立たせ、ふぐ雑炊を作る。福岡県には「てっちり」とよばれるふぐ鍋が家庭料理としてある。てっちりにはふぐの代りにハモがつかわれることもある。
デパチカ"デパートの食料品売り場が地下にある理由は、@デパートはヨーロッパで生まれ、ここで扱う商品はインテリアやファッションが中心で食品売り場がない。つまり、食品売り場は後から登場したので地下に設置した。例外もありドイツは最上階に作ったところもあるとか。A食品は買い物の最後や、仕事帰りに買うということが多いもので、つまり、出口に近いところの方が便利な為。B食品売り場は冷蔵設備や水道やガスなど、他のフロアとは設備が違うから地下に配置したほうが合理的で、また、においが他のフロアに流れる心配も少ない。この3点の理由が重なり、地下に食料品売り場がある"となった。
認知症認知症は、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいう。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態のことを、知的障害という。日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた。「痴呆」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」の障害や人格障害を伴った症候群として定義される。従来、非可逆的な疾患にのみ使用されていたが、近年、正常圧水頭症など治療により改善する疾患に対しても痴呆の用語を用いることがあると言う。
呼出呼出(よびだし)とは、大相撲での取組の際に力士を呼び上げる「呼び上げ」や土俵整備から太鼓叩きなど、競技の進行を行う人のことを言う。呼び出しとも書かれ、行司と異なり特に受け継がれている名跡はないが、力士・行司と違い、下の名前しかないのが特徴である。呼出の主要な役割は、呼び上げ、土俵整備、太鼓叩きであるが、その他にも土俵入り、横綱土俵入り、土俵の進行などの合図をしたり、懸賞幕をもって土俵を一周する、懸賞金を行司に渡すなど、座布団を交換し、時間制限を伝えたり、水桶の横にてタオルを渡したり、審判委員の座布団交換、ひざ掛けの世話、顔触れ言上の介助などいろいろとある。
前頭前頭(まえがしら)とは、大相撲の力士の格付けの一つで、幕内力士のうち、横綱と三役(大関・関脇・小結)を除いた力士を前頭という。役についていない幕内力士という意味で、平幕(ひらまく)と呼ばれることもあると言う。前頭は上から前頭筆頭(一枚目とは呼ばない)、前頭二枚目、前頭三枚目……と呼ばれ、それぞれ東西一人ずついる。幕内力士全体の定員は決まっており(2004年1月場所から42人)、横綱と三役力士の人数によって、場所ごとに前頭の人数は変わると言う。
両国国技館両国国技館(りょうごくこくぎかん)は、東京都墨田区横網(よこあみ)にある大相撲の興行のための施設である。また、ボクシングなどの格闘技の試合に使われることもあるらしい。なお、番付では旧字体で國技館と表記している。旧国技館は大鉄傘(だいてっさん)の通称で知られるドーム型屋根の建物であった。また、1958年から1982年までは日本大学講堂(日大講堂)として使用された。“両国国技館”とは一般向け通称であり、正式名称は『國技館』である。
リキエイカンリキエイカンは、日本の競走馬で、第20回阪神3歳ステークスと第61回天皇賞の優勝馬である。1968年に札幌競馬場でのデビュー戦を勝利後、条件特別戦を1勝して6戦2勝で臨んだ阪神3歳ステークスでは、後の桜花賞馬ヒデコトブキやファインハピーなどを下して勝利したと言う。翌1969年、明け4歳となったリキエイカンはクラシック路線に向かったが、皐月賞では16着に大敗、日本ダービーでは4着となった。その後、休養をはさんで出走した札幌記念では、古馬勢を相手にマーチスの2着に健闘した。京都杯を叩いて臨んだ菊花賞では、アカネテンリュウの2着に敗れたものの、その実力を示していた。
ベルワイドベルワイド(1968年4月13日 - 1985年2月14日)は日本の競走馬で、同期に二冠馬ヒカルイマイがいる1971年世代の馬だ。 父インディアナ(代表産駒タケホープ)の血を濃く受け継ぎ長距離に強かった。主な勝ち鞍は1972年春の天皇賞・セントライト記念。顔の模様に特徴があり、?(クエスチョンマーク)型の流星を持っていた馬である。1970年10月18日にデビュー戦を大差で圧勝。次走も勝ってクラシックへの足掛かりを掴んだかと思えたが、その後は勝ち鞍を稼げず、弥生賞3着・スプリングステークス2着でクラシックに臨んだものの、セントライト記念勝利以外は不本意な結果に終わったと言う。
ホープダイヤモンドホープダイヤモンドは、現在スミソニアン博物館のひとつである国立自然史博物館に所蔵されている45.50カラットのブルー・ダイヤモンドである。フランス人ジャン・バティスト・タヴェルニエがダイヤを購入したと言う。「呪いの伝説」ではヒンドゥー教寺院に置かれた女神シータの彫像の目に嵌められていた2つのうちの1つを盗み、それに気づいた僧侶があらゆる持ち主に呪いをかけたとされ、また、タヴェルニエは「直後に熱病で死んだ」あるいは「狼に食べられて死んだ」ことになっているが、そのような事実はなく、84歳まで生きながらえたと言う。タヴェルニエからフランス王ルイ14世がダイヤを購入。カッティングされ67と1/8カラットの宝石となり、「王冠の青」あるいは「フランスの青」「ブルーダイヤモンド」と呼ばれ、王の儀典用スカーフに付けられたらしい。
CRアラジンデスティニーCRアラジンデスティニーは、サミーが2007年に販売したデジパチ・羽根モノ混合タイプのパチンコ機なのだ。アラジンシリーズ初のパチンコ機である。アラジンAより登場したアラジン、ローズ、ランプの魔人ジードなどのキャラクターが引き続き登場する。通常時・大当たり時は通常打ちで、アラジンチャンス(Vチャレンジタイム)中は右打ちでプレイするというデジパチと権利物の要素をミックスさせたゲーム性となっているのだ。
左きき世の中はすべて右利きベースにできているため、左利きは寿命が短いという説があります。アメリカのある博士が、右利きと左利きを2つのグループに分けて、寿命の調査をしてみると、右利きのグループは平均寿命が75歳だったのに対して、左利きのグループは66歳だったというのがわかったんだそうです。それらの理由としては、世の中の全てが右利き有利にできているために、そのストレスで寿命が縮んでいるとされているんだそうです。
レンタルとリース引越用のトラックやドライブに一般の人が自動車を借りるのがレンタルなら、企業が業務用に長期間借りるのがリースとなる。だから一泊二日でかりるビデオは当然レンタル。レンタルショップでは、店頭で定価の10〜20%の前払いとしその品物を借りることになる。元々貸し衣装やレンタカーからはじまったが、最近はスーツケース、ビデオ、家庭用品など1万点以上の種類を貸し出すレンタルショップもある。いつでも必要なら借りることができるが、日払いなので長期間かりると買うより高くなる。一方のリースは、借りる対象は何でも可。入り用の品物をリース会社に申し込み、3〜5年の長期契約で借りて、契約期間内に分割払いするという仕組み。事務用機器や重役用の車、OA機器がよく貸し出されている。もちろんリース会社を利用する事は個人でも出来る。
意思表示意思表示は文字のごとく、意思とその表示から成立します。@内心に一定の法律的効果を欲する意思を決める。Aこの意思を外部に発表しようとする意思をもつ。Bその意思を外部から認識できるだけの価値ある行為をする。この3要素からなると説かれるのが普通です。意思表示は法律行為の主たる要素であり、法律行為の成立要件である当事者、もっとも主要な地位を目的及び意思表示の3つの中で意思表示は占めるものです。
婚姻準正男女の婚姻関係にない間に生まれた子は非嫡出子となります。これに一定の要件が加わることによって嫡出子となる場合があります。このことを準正といいます。準正には、婚姻準正と認知準正とがあります。準正の効果は、準正の効果が生ずべき時に死亡した子にも、効果は生じます。婚姻準正とは、非嫡出子が父の認知を受けた後に、父と母が婚姻した場合に、非嫡出子が嫡出子となることです。婚姻準正の場合、婚姻の時から準正の効果は生じます。
インナーマッスルを鍛えましょうアウターマッスルとは外側の筋肉をいい、インナーマッスルとは内側の筋肉をいいます。普通私達のトレーニングは大胸筋や三角筋などのアウターマッスルを鍛えていることになっているのです。インナーマッスルは普段あまりトレーニングされませんが、このインナーマッスルを鍛えることも、本当はとても重要です。インナーマッスルは関節をしっかりと固定する役目があり、関節痛 などの身体の痛みを解消する働きがあるので、健康管理の上でもしっかり鍛えることが大切なのです。
更新日 2010年03月18日